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デキる人は「太っていない」成功者をマネる痩せるメゾット

皆さんは自分の体重を把握していますか?

体重は健康のバロメーターであると同時に、デキる人かどうかを判断する一つの基準となります。

その理由は太る原因は食事と運動習慣の乱れであり、すなわち「自己管理」ができていないということになります。

もちろん、体質も関係してくるので単純に自己管理ができていないと決めつけるつもりはありません。

ただし、唯一言えることは顔のルックスや性格の良し悪しは生まれ持ったものですので簡単に変えることはできません。

しかし、体型のシルエットは努力次第で変えることができます。食事を取らないのに太る人や現役のプロサッカー選手で肥満な人はいません。

つまり、食事管理と運動習慣で誰もが肥満という病気から抜け出すことは可能です。

そして、体型を維持できている人は自己管理ができている「デキる人」であると思わせることができます。

今日は人が太る理由と太らない対策を解説します。

Point1

成功者に太っている人が少ない理由

Point2

食事と運動は8:2で食事が重要である

Point3

ランニングより筋トレの方が効率がいい理由

成功者に太っている人が少ない理由

一般的に経済、学問、スポーツ、アートなどの各分野で大きく活躍されている方に太っている人が少ないと思いませんか?それには大きな理由があります。

それは

「自己管理」ができているから

です。

各分野で活躍されいる方は、運やセンスのような偶然で成功している方はほとんどいないでしょう。

そのような方は長期間にわたり血の滲むような努力を続けてきたからこそ素晴らしい功績を残しているのです。

そして、そのような努力を続けていけるのは自分を律して行動する「自己管理」ができているからです。

太る理由は自分を律することができないから

まずはじめに、あなたは食事管理や運動習慣を行っていますか?

「仕事で接待が多くて食事管理は難しい」

「忙しくて運動する時間がない」

その他、多くの「できない理由」があると思いますがズバリいいます。

すべて言い訳です

厳しい言葉でイラッとくる人もいるでしょうが、できない理由はすべて言い訳です。

必ず、できます。やらないだけです。

小さな成功を積み重ねましょう

いきなり完璧なダイエットプランを立ててこなそうとしても難しいです。

まずは簡単なプランを作成し、それを積み重ねましょう。

その小さな積み重ねがのちに習慣となり、体と心を変えてくれます。

食事の内容を少し変えてみる。歩く時間を増やしてみる。自宅でトレーニングを行ってみる。

このようにまずは小さなことから始めて、継続して習慣化できれば必ず変化は現れます。

食事と運動は8:2で食事が重要である

ダイエットと聞くとまず、食事と運動を思い浮かべます。

どちらが重要かという話をよく耳にしますが、

圧倒的に食事の方が重要です。

まず、太る原因について数多く研究もされていますが、大きく分けて2つの理由があります。

1、カロリーの過剰摂取

2、糖質の過剰摂取

この2つは医学的にも意見が割れています。どちらが正しいのかは未だにはっきりしていません。

どちらにせよ、食事が原因で体脂肪が増えることは確実です。

したがって、やはり摂取カロリーを減らしながら糖質摂取量も減らしていくのが重要でしょう。

そこで私がオススメする食事に関するダイエット法は

・糖質の摂取量を抑える

・摂取する油を良質なものに変える

・野菜の摂取量を増やし食事の始めに食べる

この3点です。

すでにそこまで太っていない人は別ですが、今現在太っている人はこの方法で間違いなく体重は減少します。

また、なぜ運動より食事が重要なのかについてお話しします。

それは運動によるカロリー消費量はとても少ないためです。

あくまで大雑把な解説ですが、ランニングで5キロメール走った場合の消費カロリーはおよそ300キロカロリーです。(体重などで個人差はあります)

コンビニのおにぎり1個のカロリーは150キロカロリーだとして、5キロのランニングの後におにぎりを2つ食べたら摂取カロリーと消費カロリーが同じなので体重は減りません。(カロリー神話で考えると)

このことから、運動でカロリーを消費して痩せるよりも食事をコントロールして痩せる方が圧倒的に効率がいいです。

よって食事と運動では圧倒的に食事管理の方がダイエットとして重要です。

ランニングより筋トレの方が効率がいい理由

上記では食事が重要と述べましたが、当然運動もやった方が良いです。

そして、ダイエットで運動というとランニングやエアロバイク等のいわゆる「有酸素運動」を思い浮かべますが、私が重要だと思うのは筋力トレーニングなどの「無酸素運動」です。

その理由は、

有酸素運動は効率が悪い

からです。

上記でも述べましたが、5キロメートル走っても消費カロリーは300キロカロリー程度です。

これはとても効率が悪いです。

それにランニングには時間もかかります。

そうであれば私は、その代わりに筋力トレーニングに時間をかけることをオススメします。

筋力トレーニングオススメする理由は2つあります。

1、食事制限によって筋肉が落ちないように(減らないように)するため

2、基礎代謝をあげて毎日の消費カロリーを増やすため

まず、上記でダイエットには食事管理が重要と言いました。

普段の食事量をコントロールし摂取カロリーや糖質の摂取量を減らすことが重要です。

しかし、体重が減少するくらい食事量を落とすと体の筋肉量が低下します。

人間の体は消費カロリーの多い筋肉をより優先して減少させ、いざという時のエネルギーである脂肪を蓄えておこうと思うからです。

そのため、食事制限による筋肉量の減少を抑えるために筋力トレーニングが必要となります。

食事制限をしながら筋力トレーニングを行うことにより体は筋力は維持しつつ脂肪を燃焼してカロリーを消費するようになります。

上記の2番目の基礎代謝をあげて毎日の消費カロリーを増やすということは一般的にはよく言われていることですが、食事制限をしながら筋肉量を増やしていくことは難しいと思うので、あくまでよく言われている参考資料として記載しました。私は筋肉量を落としすぎないようにするために筋力トレーニングをすることをオススメします。

終わりに…

私も実は数年前にダイエットを始めて、18キログラムほどのダイエットに成功しました。

3年ほど経ちますが未だにリバウンドはありません。

当時はいろいろなダイエット法の本を読み、勉強して多くのことにチャレンジしました。

その中でも、重点的に行ったのは「食事管理」と「筋力トレーニング」です。そして重要度はやはり食事でした。

もしあなたが今、太っていてこのページを見ていれば、やはり痩せたいということです。

個人差もあるので言いづらいですが、太っていることは「自己管理」ができていないと思われます。

そして、顔の作りや性格は生まれ持ってなので言い訳できますが、肥満は努力で解決できるので言い訳できません。

ぜひ、自ら学び、理想の体づくりに挑戦してください!

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