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デキる人は原因自分論で考える

 

本日のテーマは「デキる人は原因自分論で考える」です。

これは対人関係に関する「考え方」のスキルであり、

この考え方を実践するとストレスが減り仕事の効率も上がります。

それでは解説していきます。

原因自分論とは

原因自分論とは、あらゆる出来事に対して自分に原因があると考えることです。

例えば、部下が仕事でミスをした場合は

「自分の伝え方が良くなかった」

「ミスをしにくい仕組み作りができていなかった」

と言うように、ミスの原因が部下ではなく自分にあると考えることです。

ちなみに原因が自分にあると考えると言う意味であって、

自分が「悪い」と思うことではありません。

「良い」「悪い」は別にして原因が自分にあると考えることです。

「課題の分離」ができる

原因自分論にするとなぜストレスが減り、仕事の効率が上がるのか、

それはアドラー心理学にもある「課題の分離」ができるからです。

「課題の分離」とはある課題に対して、

「自分が影響を及ぼすことができるもの」と

「自分が影響を及ぼすことができないもの」に分けて、

「自分が影響を及ぼすことができるもの」に集中して取り組もうと言うものです。

所詮、人がコントロールできるのは自分のみであり、家族も含めた他人の行動や考え方をコントロールすることはできません。

原因自分論で考えると、この課題の分離が自然とできるようになるため、

ストレスが減り、仕事の効率が上がります。

最後に…

現代社会では、仕事や日々の生活の生活の中で多くの人が対人関係に関するストレスを抱えています。

本日のテーマである「原因自分論」で物事を考えて、「課題の分離」ができれば気持ちが楽になります。

私も、昔はよく対人関係で悩んでいました。

しかし、この考え方をするようにしてから気持ちが少し楽になり以前ほどストレスを感じなくなりました。

皆さんも、ぜひ自分のためにこの考え方を実践してみてください。

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