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情報を集めて行動せよ「今を生きろ」

本日のテーマは堀江貴文氏が2014年に近畿大学の卒業式で行ったスピーチについてです。

堀江貴文氏と言えば、株式会社ライブドアの創設者で現在は宇宙開発事業などを手掛ける実業家です。

そんな、堀江貴文氏が近畿大学生の卒業式で語ったことがとても心に響きましたのでお話しさせていただきます。

いわゆる普通の生活はとっくに終わっている

大学を卒業して就職し、定年まで働く間に家族を持ち家を買う。

いわゆる普通の生活と言われていたことです。

しかし、今後はこの普通の生活を送ることができるのはごく一部の人だけになるでしょう。

インターネット、そしてスマートフォンがもたらした技術革新は今後の世界を大きく変えることになる。

今までは知識に触れることができなかった途上国の人たちが、これからは多くの知識を学び、頭の良い人は新しい技術を開発し、豊であった日本に追いつく時代が来るでしょう。

これからは権威が当たり前ではなく、当てにならない時代になってくるでしょう。

今までは、マスメディアや政治家、上司が言うことを聞いていればよかった時代でしたが、もうそんな時代は終わりになるでしょう。

情報に触れ自分で考えて発信すべき

上で述べたようないわゆる普通の生活ができない時代がくる中で、何をすればいいのか。

多くの情報に触れ、自ら考えて発信する。

インターネットやスマートフォンで多くの情報に触れることができる現代です。

自分でスマートフォンのニュースアプリを使って情報を収集でき、SNSで自分が好きな情報に触れることができます。

その情報を自分の頭で考えて、自分で発信して、自分で考える癖をつけていかなければならない。

そして、その情報や考えをブログやSNSで毎日発信してください。

日本が豊な時代は終わる

東南アジアやアフリカの諸国が凄まじい勢いで経済発展しています。

タイの富裕層の年収は日本のホワイトカラーの年収を超えている。

タイでは1人5万円のお寿司屋さんが毎日満席状態である。

アフリカの各地で携帯電話の基地局が立ち、スマートフォンが普及していきます。

今までは知識を、学びを得ることができなかった人たちが世界最高峰の知に触れる機会を得ます。

物凄い勢いのグローバル化が世界中で進行しています。

学ばない人はどんどん置いていかれるでしょう。

未来を悲観する必要はない

上記で色々述べましたが、未来を悲観する必要はないと堀江氏は言っています。

50年後のことは誰にもわからない。

不必要に未来を恐れても意味がない。

そして、過去に執着しても意味がない。

これから生きていく上で重要なことは

今を一生懸命生きること。

目先のことに集中すること。

未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。

終わりに…

未来に対する不安はみなさんたくさんあると思います。

過去に執着して公開している人もいると思います。

私もないと言えば嘘になります。

でも、堀江氏の言う通りそれに意味はありません。

学びは自分の世界を拡げます。

今、一生懸命学ぶ。

私もその心を忘れずに生きていこうと思います。

 

 

 

 

 

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