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時間がないを解決する方法

今回のテーマは「時間がないを解決する方法」です。

早速ですが、皆さんは「時間が足りない」と思うときはありますか?

夢を諦める人がいう言い訳があります。

お金がない

人脈がない

学力がない

才能がない

色白ありますが、一番多い言い訳が

時間がない

です。

多くの人が時間がないと口にします。

今日はそんな「時間がない」を解決する方法をテーマにお話ししたいと思います。

そもそも時間がどれだけあるのか

30,000日と聞いて何を思いますか。

現代の平均的なひとりの人の人生の日数です。

みなさんはすでに何日消化しているでしょうか。

この一生はその人が何歳まで生きかによって決まりますのでこれは平等ではありません。

長い目で見ると時間は平等ではないかもしれません。

しかし、1日は24時間です。

これは、能力、資産、才能、人種、環境などどれをとってもどの人にも平等です。

どんなにお金をもっていても1日を30時間にすることはできません。

よって、時間は長い目で見ると時間は平等ではないですが、短期的にみると完全に平等です。

当たり前のことを言っているように思いますがとても重要なことです。

つまり、時間を作り出すとは

◯  健康的に長生きする
◯ 1日で自由になる時間を増やす

の2種類が考えられます。

そして、ビジネスマンで時間がないという人のほとんどは2番目の

1日で自由になる時間を増やす

ができなくて悩んでいると思います。

しかし、1日が24時間であるという事は全ての人に完全に平等です。

その中で時間を有意義に使い成功している人は数多くいます。

では、どのようにしたら時間を生み出せるのかを考えていきましょう。

1日のタスクを分割してみる

全ての人にとって1日が24時間である事は決まっています。

その24時間の使い方を考えてみましょう。

おそらくほとんどの人は、

仕事が8時間

睡眠が6時間

食事+サニタリーが3時間

(※サニタリー:お風呂、トイレなど)

合計17時間は生活していれば最低限は取られてしまいます。

仕事が8時間で終わる事はない、睡眠が6時間では足りない

という方もいると思いますが、これは最低限必要な時間だと思ってください。

最低限拘束される時間が17時間だとすると残りは7時間となります。

この7時間をどう使うかがとても重要になるのではないでしょうか。

この7時間のうち3時間を有効使えれば、一月に90時間、一年で1080時間になります。

これは年間45日増えることになります。10年で450日、これで人より1年多く時間を生み出すことができます。

単純計算で当たり前のように聞こえるかもしれませんが、意外と数字にしてみると見えてくるものがあります。

まずは、自分の時間について何にどれだけ使っているかを考えてみましょう。

無駄な時間を削る

時間の使い方について次に意識すべきなのは「無駄な時間を削る」です。

やはり、有限である時間は新たに生み出す事はできないので、今の生活の中で無駄な時間を削る必要があります。

スマホでゲームをする、ネットサーフィンをするなどの当たり前の無駄な時間は別として、

今章では一見、良かれと思って行っているが逆に時間を浪費しているものについて解説します。

1、テレビを見る

テレビを見る時間は無駄が多いです。

なぜかというと第一にテレビは受動的であるからです。

自分が必要としてる情報ではなく、製作者側が作ったものを見るので得るものは少ないです。

また、テレビのニュースは見る必要がないと思います。

日本のテレビニュースはネガティブなものがすごく多いです。

殺人事件、政治家の汚職、芸能人のスキャンダルなど、このようなネガティブなニュースは脳を支配します。

よく、朝は食事をしながらテレビのニュースを見るという人が多いと思いますが、朝から脳がネガティブになるのでやめたほうがいいです。

ニュースはネットなどで自分の必要な分野のニュースを見るようにしたほうが良いです。

2、必要以上の付き合い

飲み会や遊びなどに必要以上に参加している方は非常に多いと思います。

やはり、息抜きとして重要だという意見もありますが、必要以上に参加し、人間関係に悩んでいる人が多いのも現状です。

人間関係やコミュニケーションでは「距離感とバランス」が重要だと思います。

程よい距離のときは仲が良かったのに、近づきすぎて険悪になる人たちをよく見かけます。

本当に限られた信頼できる人たち意外とはある程度の距離感をもったほうが賢明です。

本当に必要な時間を考えて、必要に見えて時間の無駄になっていることを削っていけば時間は生み出すことができます。

質を上げて時間を生み出す

上記では、時間の「量」的なことを中心に解説していきました。

時間の「量」は今の自分の時間の使い道を把握し、無駄を削ることによって生み出すことができます。

ここでは時間の「質」を上げて時間を生み出す方法を解説していきます。

まず、時間の「質」とはどういう意味かを解説します。

すごく簡単にいうと、毎日行っている2時間かかる仕事を1時間で完了できれば1時間新たに時間を生み出すことができます。

単純に作業時間を半分にする事は難しいですが、何割か削減する事は可能だと思います。

そのためには、準備と集中力が鍵になります。

まずは、1日のスケジュールを立てずにとりあえず仕事に取り掛かっている人は、まず1日のスケジュールを立ててから仕事に挑むことを徹底してみてください。

朝まずやる事は1日のスケジュールを立てることから始めると空いた時間や質を上げるための時間が生まれます。

次に集中力について解説します。

人は集中してる時とそうでない時で、作業の効率が大きく変わります。

たまに、「俺は集中力がない」という人がいますが、

実は集中力には個人差はあまりないんです。

みんな1日に使える集中力は限られているのです。

集中力があるように見える人は無駄なことに集中力を消費していないです。

ネットサーフィンやスマホでSNSをやるなどは集中力の浪費です。

限りある集中力を浪費せずに効率よく使って仕事の質を上げることができれば自然と時間を生み出す事は可能です。

以上は一例ですが、時間を生み出す方法として時間の質を上げて、新たに時間を生み出すことができるという事を言っておくと良いでしょう。

終わりに…

時間がないという話はよく耳にします。

しかし、時間がないという方は時間があってもおそらく何も生み出す事はできないでしょう。

まずは、時間について本当に生み出すことができないか。無駄にしている事はないかを本気で考えてみましょう。

 

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