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生産性が劇的に上がる「集中力」の真実

 

本日のテーマ

生産性が劇的に上がる「集中力」の真実

コタロウ
コタロウ
勉強しようとしても、集中力が続かないワン。
どうして僕は集中力がないんだろう(T^T)
コタロウ、実は集中力に個人差はあまりないんだよ。
集中力が続くかどうかは、その人の行動しだいなんだ。
今日は、みんながあまり知らない集中力の真実を解説するね。
イチロー
イチロー

<集中力の真実>

1、1日に使える集中力には限界がある
2、現代人は集中力を浪費している
3、集中力は回復させることができる

1日に使える集中力には限界がある

◯ 集中力は無限ではない

実は、集中力は無限に湧き出るものではなく、

スマホの電池のように、1日に使用できる量に限界があります。

つまり、集中力の無駄遣いが多ければ、それだけ早く消費してしまいます。

集中力が他人より少ないと感じでいる人は、集中力を浪費していることが多いです。

スマホでゲームや動画を長時間見続ければ当然電池は大きく消耗しますよね。

 

◯ 集中力の総量に個人差はあまりない

勉強や仕事がデキる人について、

「あいつは集中力があるからなあ」

と、ボヤく人がいます。

しかし、実は生まれ持った1日に使える集中力の量に個人差はあまりありません。

では、他人の集中力を多く感じたり、

自分の集中力を少ないと感じるのでしょうか。

それは、集中力の「使い所」が違うんです。

集中力が多いと思われる人は、

集中力を効率よく使用しています。

それが理解できると自身の集中力もコントロールできるようになり、

勉強や仕事の生産性がグッと上がります。

ココがポイント

集中力がある人は、集中力を効率よく使用している

現代人は集中力を浪費している

◯ テレビ、パソコン、スマホ…集中力を浪費させる原因はさまざま

集中力はとてもデリケートで、日常のあらゆる行動で大きく消耗します。

その中でも特に注意したいのが、テレビ、パソコン、スマホです。

日本人のテレビの1日あたり平均視聴時間は2時間〜3時間と言われています。

また、ビジネスマンであれば、パソコンでのネットサーフィン、

学生であれば、スマホでSNSや動画視聴、

これらに多くの時間を割いています。

そして、これらの行動はただ何気なく見ているつもりでも、

実はとても多くの集中力を浪費しています。

勉強や仕事がデキる人は、この集中力を浪費する行動を少なく抑えて、

重要な場面で集中力を使用するような行動を自然ととっています。

 

◯ 選択と決断は集中力を浪費させる

現代のに本日の生活は、選択と決断の連続です。

朝起きて、ご飯は何を食べようか、服は何を着ようか、

現代人が1日にする選択とその決断は9000回とも言われています。

意外かも知れませんが、この選択と決断は大きく集中力を浪費します。

また、決断をせずに「先送り」することもあると思いますが、

この「先送り」もまた大きく集中力を浪費します。

決断せずに頭の片隅置いておくことは、常に無意識のうちにそれを考えており、

集中力を浪費する原因のひとつとなります。

この選択と決断による集中力の浪費を抑えるためには、

決断のルールを作るや、重要なことを先に決断するなどのルールを決めると良いでしょう。

有名な話ですが、Apple社の創業者スティーブ・ジョブズ氏や

FacebookのCEOマーク・ザッカーバーグ氏は毎日着る服を予め決めていて、

朝の選択を無くすことを意識しているそうです。

ココがポイント

ながらスマホや、無駄な選択決断は集中力を大きく浪費する

 

集中力は回復させることができる

◯ 集中力は睡眠によって回復する

上記でも「1日に使える集中力には限界がある」と述べましたが、

なぜ、1日単位で限界があるのか、

それは、集中力は「睡眠」によって回復するからです。

したがって、睡眠の質が集中力に大きく関わってきます。

当然、寝不足や質の悪い睡眠は集中力の回復を阻害し、

翌日に使える集中力の量を減らします。

よって、集中力を増やしたいと考えている人は、

まず、質の良い理想の睡眠を確保しましょう。

 

◯ 集中力を回復させる小技がある

集中力は1日に使用できる量に限界がありますが、

消耗した集中力を回復させる小技がありますのでご紹介します。

1、仮眠

集中力は睡眠によって回復しますので、

仕事中に軽く睡眠(昼寝等)を取ると回復させることができます。

お昼や休憩中に軽く目をつむっているだけでも効果がありますのでぜひ試してみてください。

2、散歩

長時間の会議やデスクワークによって脳は疲弊します。

そこで、休憩中に軽く外出し散歩をすることで脳をリフレッシュさせることができます。

これもぜひ実践してみてください。

3、軽い運動

激しい筋力トレーニングやランニングは体力を消耗しますが、軽いジョギングなどの運動は、

脳をリフレッシュさせるのに効果的です。

休憩中などに汗をかかない程度の軽い運動を実践してみてください。

 

ココがポイント

集中力は質の良い睡眠や軽い運動によって回復する

 

終わりに…

集中力は才能による個人差があるように思われますが、

決してそのようなものではありません。

そして、集中力はその人の勉強や仕事の生産性に大きく影響します。

ぜひ、この集中力の真実を学び、自分の日々の生活で実践してもらえれば、

今後の人生に良い影響を及ぼすでしょう。

私もまだまだ挑戦中で、集中力の無駄遣いが多いですが頑張ります!

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