Business

行動と選択が未来を創る

今回のテーマは「行動と選択が未来を創る」です。

皆さんは日々、多くの選択をして生きています。

朝ごはんはを食べようか

今日の服は何を着ようか

アフターファイブは何をしようか

人は選択と行動を繰り返して生きています。

この日々の小さな選択と行動ひとつひとつがその人の未来を作り上げます。

今回は自分の理想の未来を創るためには、日々何を意識して選択と行動を行えば良いかを解説していきます。

未来に向けて投資を意識する

皆さんは自分が日々使うお金についてどこまで意識しているでしょうか?

お金はもっとも価値が測りやすい資産です。

このお金の使い道に対する意識を少し変えるだけで未来は大きく変わります。

消費には投資と浪費がある

日々の生活で使用するお金には2つの種類があることを知ってください。

それは

投資と浪費

です。

まず、ここでいう投資とは、

株や不動産売買などの資産運用や投機的取引ではなく、

普段の買い物で使うお金をイメージしてください。

そして、ここでいう浪費とは、

無駄遣いのことだと思ってください。

この投資と浪費の違いは、

未来を意識しているかどうか

です。

例えば、ランチタイムにコンビニで食事を買うときに、

サラダを買うか、フライドチキンを買うか、

で、迷ったとします。

健康に良いのは間違いなくサラダでしょう。

でも、今すぐ食べたいのはフライドチキンです。

このときには迷わず、サラダを買いましょう。

何かお金を消費するときに迷った場合には、

未来を考えるとどちらが良いか

を、意識して選択しましょう。

ほんの些細なことに感じると思いますが、

これを毎日意識すると考えてください。

1年間で365日、10年間では3650日以上です。

毎日積み重ねたプラスが10年後にはとてつもなく大きな成果と差を生み出します。

ぜひ、日々の生活で「未来を意識した選択」を実践してください。

時間とお金は同じと考える

上記でお金の使い方について

投資と浪費の考え方を述べました。

時間の使い方に関しても同じことが言えます。

普段の生活の中で何気なく消費している時間です。

この時間の消費についてもお金と同じく「未来を意識した選択」を実践してください。

受動的か能動的かを意識する

皆さんは自分の自由時間をどのように過ごしていますか。

例えば、テレビをみるか本を読むかで迷ったとき、

迷わず、本を読んでください。

これはテレビが悪くて本が良いというわけでなく、

その行動が受動的か能動的かで判断してください。

受動的とは「他から与えられたもの」

能動的とは「自ら選択したもの」

だと思ってください。

テレビはテレビ局が考えたテーマについて不特定多数の人に向けて発信しています。

これは視聴者が自ら選んだテーマではなく、テレビ局側が選んだテーマであるため、視聴者の行動は受動的になります。

読書は自らが選んだ本を読むので能動的だと思ってください。

したがって、テレビであっても自ら番組表を確認して自己の成長などを意識してみる場合は能動的なので問題ありません。

読書が能動的で自分を成長させることについては別のテーマで解説していますのでそちらをご覧ください。

>>成功者が本を読む理由

このように自分の自由な時間に何をするかと考えたときに、

未来を意識して能動的なことを選択すると、その積み重ねは数年後には大きな成果と差を生み出します。

お金と同じく、日々の時間の消費についても「未来を意識した選択」を実践してください。

終わりに…

今回のテーマは私も日々実践している思考法です。

しかし、やはり誘惑に負けてしまったり、つい浪費や受動的な行動をとってしまうこともあります。

皆さんもわかってはいるけど、なかなかうまくいかないものはあると思います。

ただ、自分を律して「未来を意識した選択」を続けることにより必ず未来は変わります。

失敗を繰り返しながらもこの考えを継続しましょう。

-Business

Copyright© ☆未来をカタチに☆ , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.